レーシック 手術 を受けて視力を回復する人がふえています。でもどの程度 視力回復するのかとか、 手術前後には何をしなければならないのかとか保険は効くのかとか レ-シック手術には わからないことが沢山あります 。レーシック手術が終わったからといってそれで終わりというわけではありません。
手術を受けられるかどうかという検討も手術前に行われます。 一つは、この2年間くらいは近視の状態が安定していることが必要です。 まだ近視が進行する可能性があると、手術後に再び見えにくくなることが あるからです。その意味で20歳未満の人は近視が安定しているとはいえない ことが多いので、原則的に手術は行われません。 ここは意外と知られていないですよ。そこをサラっと流す医院は やや 怪しいと考えるべきです。 また、近視の度が非常に強い人は角膜を多く削らなければならず、 その分薄くなった角膜が拡張症をおこす危険性が高まるため、手術が 受けられないことがあります。 近視以外にもほかの目の病気を抱えている場合は、その治療が優先されます 。糖尿病やアトピー性疾患がある場合や、網膜剥離(もうまくはくり)など眼底に 病気がある場合には手術を受けられないときがあります。また、 いまのところ健康保険の適用になっていませんから、数十万円単位の手術費用が必要です。
スポンサードリンク
一昔前に比べればかなり安くなったとはいえ、手術代が10万円以上と高い事から、なかなかレーシックに踏み切ることが出来ない方も多いようです。 レーシックの手術代が高額なのは、日本では近視・乱視・遠視が病気として扱われておらず、レーシックを始めとした屈折矯正手術が健康保険・国民健康保険で適用外になっているためです。 保険の手術給付金+割引制度で数万円に! しかし、一部の保険会社ではレーシックを手術給付金の対象としており、10万円が支給される保険会社もあるほどです。 それに加えて、クリニックが用意している割引制度を利用すると・・・なんと、わずか数万円でレーシックを受けることが出来るのです! レーシック手術が給付金対象になるかならないかは保険会社によって取り扱いが異なりますが、レーシックでの給付金目的で加入する方が増えてきたこともあって、新規加入の場合は支払い対象外にする会社が増えてきています。 現在は手術給付金の支給対象となっている保険会社であっても、いつ対象外に変更されるかわかりませんので、早めにレーシックを受けられることをおすすめします。 ※アクサ生命、日本生命、明治安田生命、ジブラルタ生命、アメリカンファミリーは新規加入者は対象外であることを確認済 現在は支給対象外となっている保険会社でも、約款の変更以前から保険に加入している場合は給付金対象となる可能性がありますし、対象となっている保険であっても加入して一定期間後の手術でないと給付対象にならないというケースもありますので、レーシックを受ける前に加入先の保険会社に問い合わせておきましょう。
レーシックの手術費用はクリニックや手術の種類によって異なりますが、両眼の場合でおよそ20〜50万円くらいが相場のようです。 クリニックによっては、レーシックの説明会に参加すると無料で検査が受けられたり、割引クーポン券があるところもあるようなので、そのようなサービスについて問い合わせてみましょう。 手術後の定期検査もクリニックで違いますが、薬代を含めて5万円程度。レーシック手術後の料金がかからないクリニックもありますので、これも確認しておきましょう。 このように、各クリニックではレーシックの治療費に差があります。 レーシックの手術は「保険適用外の自由診療」であり、クリニックの経営判断によって自由に料金を設定できるからです。 ですから、「高い料金=良いクリニック」「安い料金=悪いクリニック」とは必ずしも言い切れません。 ただ、レーシックの価格競争が激しくなるとともに格安で手術を受けられるところも出てきていますが、レーシック手術は高額な設備投資が必要になるので、料金の適正価格はある程度決まっています。 ですから、無名で術例数も少ないようなクリニックを単に「安い」というだけで飛びつくのは危険です。 なお、レーシック手術は健康保険の適用外ですが、医療費控除を受けることができます。 また、生命保険によっては手術給付金が出る場合もあるので、加入している保険会社に問い合わせてみましょう。
レーシックは社会保険の対象外となっています。 つまり健康保険は使用できないので実費診療となります。 レーシックは病気の治療ではないために、健康保険の適応外となります。 このためレーシック手術料金は実費診療となっています。 また手術料金についても各医療機関毎に設定できますので、価格帯もバラバラです。 ほとんどのクリニックで学生割引や曜日割引(平日割引)などが用意されています。 またクーポン券などをネットで配布しているクリニックもあります。 提携ローンやクレジットカードの利用も可能ですので、手術料金だけでなく、支払い方法などについても比較してみましょう! 健康保険はレーシックでは使えませんが、生命保険会社から「給付金」が支払われるケースが少なくありません。 加入内容にもよりますが「申請書」を提出することで 手術給付金が受けとれる仕組みになっています。