あまりにも暑いので八月に入ってから、通勤ではハワイアンソングを聴いていました。駅の改札に向かう混雑もオアフ空港で入国審査を待つ行列に思えてくるから不思議です。昔フラダンスを習っていたのでハワイアンソングには少しだけ詳しいのです。プアマナ、パーリーシェル、小さな竹、カイマナ・ヒラ、ブルーハワイどれも素敵な曲です☆ ハアイアンソングを身近に感じるために 唄の紹介と 貴方が入れるハワイアンコーラスを紹介します。
湘南ハワイアン・コーラスグループはハワイアンソングを合唱で楽しむ集まりです。 このグループの創始者であり指揮者である最賀洋三
先生の音頭でハワイアンソング愛好家が参集し、1998年4月に「湘南ハワイアンコーラス」が設立されました。
その後、2000年7月に更に団員を募集、別の合唱グループを結成し、この二つのグループを総称して「湘南ハワイアン・コーラス
グループ」としました。初回結成のグループをA組(愛称:ハナレイ・コール)、第2次結成のグループをB組(愛称:プルメリア・コール)
として、夫々月2回の練習でハワイアンコーラスを楽しんでいます。合唱用楽譜はすべて最賀先生洋三先生の編曲〔三部合唱〕によるもの
を使用しています。
2001年6月に湘南ハワイアン・コーラスグループ主催の第1回演奏会「湘南ハワイ音楽の集い」を開催、その後は定期的に年1回
演奏会を開催し、ウクレレ同好会の演奏会にも賛助出演しました。 2004年11月、このグループの創始者、指揮者であった
最賀洋三先生がご高齢のため引退されたのに伴い、前述のグループを一旦解散し、2005年1月以降は下記のの通り再編成、再出発しています。
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ハワイでのアロハシャツブームが1950年台。そしてさかのぼること約20年の1930年台にアロハシャツが誕生したと言われています。そしてもっとさかのぼること約100年。
1820年頃にアメリカ本土からの開拓者達がハワイへやって来た時に涼しくて動きやすいシャツはないものかということで、着物(日本人が持ち込んだ着物)やチャイナ服をもとに作り
それを着て労働に励んでいたと言われています。
いわゆる労働者のための作業着だったんですね?!その時からやはりアロハシャツ特有のあのデザインがなされていたそうです
ちなみに、商標登録などの関係上、本当は“アロハシャツ”でなく“ハワイアンシャツ”と呼ぶらしいのですが“ハワイアンシャツ”という言葉さえ初耳!という人がほとんどですよね
【ワイカプ】 この曲はなんだかのほほんとした不思議な曲のイメージがあってなんとなくお気に入りの曲のひとつです。 ワンコーラスが短く最初の“ワーイカプーウー〜”の部分が 2番では“ワイルク” 3番“ワイエフ” 4番“ワイヘエ” とどうしてよく似た言葉なんだろう??と疑問だったのですが、すべてマウイ島の地名だったと知った時はちょっと嬉しかったですね 。
【マリヒニ・メレ】 マリヒニとはハワイ語で観光客や招待客のことで「ようこそハワイへ!」のように歓待を意味する曲ということでバンドのオープニングでよく使っていました。 とても軽快で好きなのですが、その中の“フムフム・ヌクヌク・アプアア〜”というフレーズがなんだか呪文のようで好きだったんですが、 “フムフム・ヌクヌク・アプアア”という名前のハワイの州のシンボル魚と知って驚きでした! (2006年に再公認されました) ただの掛け声のようなものと思っていたのに、まさか魚の名前だったなんて!? まだ本物の“フムフム・ヌクヌク・アプアア”を見たことはありませんが、いつか是非会ってみたい魚です。