GT-Rの歴史は、2001年の第35回東京モーターショーでのプレスカンファレンスにおいて、当時のカルロス・ゴーンCOOの「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します」とのスピーチに続き、「GT-Rコンセプト」のアンベールが行われたことに始まる。その時点では、まだ新型GT-Rの開発が決定しただけで、仕様を含めた具体的な内容は全くの未定であった。その後2003年の、第37回東京モーターショーにおいて、「新型GT-R市販モデルの、2007年の発表と発売」が宣言された[1]。そしてその約束は実行された。
777万円からとなり、12月6日より販売を開始した。日本仕様ではベースモデルに加え、「ブラック・エディション」、「プレミアム・エディション」が用意される。
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2007年10月24日、第40回東京モーターショーのプレスデーで除幕、車種の全貌が明らかとなった。片や、テレビCMは一切製作、放映されておらず、新聞広告なども掲載されていない
このR35GT-Rでは第三世代GT-Rの初期モデルとしてデザインもR34型で見られた武骨なデザインは抑えられているが、全長及び全幅など大幅に増えている。 。
このR35型でもR34型スカイラインGT-Rの特徴の1つとも言えるマルチファンクションディスプレイ(MFD)を引き続き搭載した。 。